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2016年12月18日オーバルスーパーバトル in 川口オート観戦記 [バイク]

正真正銘、これが最後のレースです。

青木宣篤、治親兄弟の企画で、開催は今年で3回目。

レースは怜智の出場するJP250以外にも、異種格闘技...いや、異種混走レース(ロードレーサーとオートレーサーが混走)とかあって面白そうです。

当初、この日の夜に予定があったため行く予定ではなかったのですが、時間的に終わってからでも間に合いそうだし、怜智のこのツナギ姿を見られるのもこれが最後ということで行ってきました。
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このJP250クラス、この日は2レース行われ、それぞれ順位によってポイントが与えられます。そして、2レースのポイント合計で1位になった人には...な、なんと、

賞金30万円[exclamation×2]

はい、賞金掛かってます。
参戦ライダーは10代の中高生ばかり(青木治親除く)。これは気合が入ります。

スタートはオートレース方式。スタート位置にハンデがついてます。

RACE1
怜と智博は共にハンデ30m。スタートラインより30m後ろからスタートとなります。
ちなみに青木治親選手はハンデ50m。

さあ、スタートです。
と、怜がスタートで大ウィリー!!出遅れます。
智博はまずまずのスタート。
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レースはハンデ0の中原美海選手が引っ張ります。
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怜智は後方からのレース。抜きつ抜かれつのバトルで、目まぐるしく順位が変わります。
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最後はオーバルでのレースに長けた青木治親選手が優勝。
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怜が4位、智博が7位という結果になりました。

レース後の智博のマシンのフロントタイヤ。
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きれいに左側だけ減ってます(笑)


RACE2
怜と智博は共にハンデ20m。RACE1より前でスタートできます。

さあ、スタート...怜がまたもやフロントを浮かせてしまって出遅れ。怜も智博もRACE1と同じような展開に...
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結果は...
怜が5位、智博が7位と惨敗に終わりました。
RACE2優勝したのは、またもや青木治親選手。
10代のライダー相手に40歳が大人げない走りで30万獲得しました(笑)
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閉会式では二人とも治親選手にかなり弄られてました(笑)
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最後はみんなで記念撮影。
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今回は、怜智が参戦するということで行ったのですが、ロードレーサーがオーバルを走る姿だったり、250ccと600ccと1000ccが同じレースを走ったり、ましてやロードレーサーとオートレーサーが同じレースを走るという、普通ではありえない光景が見られて楽しかったです。
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来年も観に行こうかな?

さて、これにて今シーズンのレースはすべて終了。来年は...
筑波ロードレース選手権JP250クラスチャンピオンの豊島怜は、藤田拓哉や伊藤勇樹を輩出したDOG FIGHT RACINGに移籍。全日本併催のJP250を中心に活動。
筑波ロードレース選手権CBR250R DreamCupチャンピオンの豊島智博は、佐々木歩夢を輩出したライダーズサロン横浜に移籍。筑波、もてぎの地方選、全日本併催のJP250を走る予定です。

そして、Team NAP'Sは...
今シーズンをもって活動休止が決まりました。ちょっと寂しいですが、仕方ないですね。
発足から5年。レース自体は好きで、MotoGPとかをテレビ観戦していました。現地観戦は8耐程度。それが、Team NAP'Sのお陰で現地観戦の面白さ、そして何より地方戦の面白さを知ることができました。本当に感謝しています。
5年間お疲れ様でした。


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